お知らせ INFORMATION
9月25日(日) 第35回記念 城北ブロック舞踊公演(国立劇場大劇場)で坂東冨起子が『雷の道行』に出演

坂東冨起子が演じるのは【雷屋五呂五郎(かみなりや ごろごろう)】という遊び人風の雷。 仕事を怠けて夕立を降らすのもサボっていた五呂五郎は、天帝に激怒され、恋人の【光る屋稲妻(ひかるや いなづま)】とともに下界へ駆け落ちす […]

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『大正てんやわんや』公演情報

過激ないい加減主義と シュールな冗談演劇 『大正てんやわんや』 8年ぶりの「発見の会」の公演『大正てんやわんや』の振付をさせて頂きます。 大正時代、ロシア革命が起こり、スペイン風邪が大流行して日本でも50万人近い死者が出 […]

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【公演中止のお知らせ】

2月19日、20日に予定されていた「第64回日本舞踊協会公演」は、PCR検査やヘルスチェックなどできうる限りの対策を講じて参りましたが、依然厳しいコロナ感染の状況により、中止となりました。 チケットをお求め下さった方々に […]

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日本舞踊協会公演[国立劇場大劇場2月20日(日)昼の部]の最後『江島生島(えじま いくしま)』に坂東冨起子が海女で出演します。

◆『江島生島』って、どんな話? 大奥のお局(つぼね)の江島が役者の生島新五郎と恋に落ち、不義密通の罪で江島は幽閉、生島は島流しとなって正気を失う悲話。でも、これは後に歌舞伎や小説になったフィクションで、事実の「江島生島事 […]

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異ジャンルの音楽+舞踊が織りなす「共有・共生・共鳴」=今様神楽

今月(2021年11月)、N.Y.カーネギーホールでのコンサートで賞賛され、帰国したばかりのパーカッション演奏家・和田啓氏。彼が構成・演出・作曲を担う『共有ー共生ー共鳴 今様神楽』に坂東冨起子が出演します。(チラシより引 […]

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源太(げんだ)

梶原源太景季(かじわらげんだ かげすえ)は、源平の合戦で活躍した源氏の若武者。美男子として知られる。生田の森の合戦では、矢を入れる箙(えびら)に梅の花の一枝をさして出陣し、その風流ないでたちを敵の平家からも称賛された。 […]

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昭和付喪神ショート編

夜な夜な聞こえる、人に捨てられた古道具たちの怨み節。 付喪神とは、長い年月、人間に使われて魂が宿り、妖怪となった古い器物のこと。室町時代に描かれた『付喪神絵巻』に登場します。 この作品は、日本の大量消費時代が幕を開けた昭 […]

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鶏娘

歌舞伎で上演されなくなって約半世紀がたつ『鶏娘おさん』の物語を、影絵を使った舞踊劇に構成。 平成29年度文化庁芸術祭舞踊部門で第2位の得票を得た作品。 父親・さんせう太夫の悪行の報いで鶏のように鳴く奇怪な娘・おさんが生ま […]

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山帰り

神奈川の大山は江戸っ子の信仰を集めた山で、7月13日~17日の盆山には、借金取りから逃れようと江戸の仕事師(大工や鳶)が参拝に繰り出し、帰りには博打(ばくち)に興じ、女郎と遊ぶのが常だった。その風俗を舞踊化したもの。粋だ […]

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禁〜パンデミック

2019年の冬、コロナウィルスが世界を侵食し始めました。得体の知れないウィルスとの遭遇。感染の拡大とともに進行してきた休業、失業、貧困、予期せぬ差別。不安、恐れ、沈殿する不穏な気配。 これは2020年の春に作った作品です […]

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